目的と概要
 
 

1.目的

  1. 日本人としての生活習慣・特性などの理解と適応を図る。
  2. 海外在留によって身につけた能力・特性の伸長を図る。
  3. 海外在留によって生じた未学習内容を補充する。
  4. 帰国生徒教育に関する先進的な研究を深める。
 

2.指導方針

  1. 帰国生徒を普通学級に混入し、特別学級は編制しない。
  2. 学習の進度を調整するため、個人差に応じた特別課程による指導を行う。
  3. 教育相談の機会を常時設け、各個人に必要な適応指導を行う。
  4. 生徒同士の交流を深め、相互に学び合う気風を養う。
  5. 海外での生活経験を、学級の生徒の中で生かす場面を積極的に設ける。
  6. 学年と連携を取り、全教員で学習・生徒指導にあたる。
 

3.生徒の現況(平成28年6月27日現在)

  1. 在籍
    1年生・・・6名 / 2年生・・・15名 / 3年生・・・15名 計36名
  2. 滞在国
    アメリカ合衆国・中国・マレーシア・ドイツ・インド・タイ・イギリス・ミャンマー ベトナム・アラブ首長国連邦・バンコク・シンガポール  他 計15か国
  3. 編入学前学校種別
    現地校等・・・ 9名 / 日本人学校・・・27名
 
 
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